夏休み課題その2
こんにちは。
もう7月も終わりですか。
中高生はもう夏休みに入っていると思う。
長い休みには、こういう分厚い参考書を端からやっていく。
という学習法は力をつけるのに良いかと思う。しかし、
1)予定通り進まず中途半端で終わる
2)学習したことを端から忘れていく
ということが起こりがちですね。
ではどうすればいいか?思うことを記事の最後に書いておきます。
今日は課題のその2です。
(ア)はどの参考書にも載っているけど、(イ)(ウ)は分野が違うから
なかなか無いでしょう。でもこういう考え方ができると学力の幅が広がる。
続いて、(ウ)はベクトルを使ってa、bの条件を2つ作る方法。
その他の(エ)は複素数平面を使うものです。
「複素数平面」という分野はその昔「行列」に取って代わって高校数学に入ってきたもので、
どうやら今後も定着しそうな感。(エ)のように便利な点が多いので良いことと思う。
分厚い参考書が進まない・効果が薄いという件の対策だけど、
1)初めからきちんとやることはしない。
2)毎日、昨日解いた問を必ず見直す。
初めから1pずつ完璧にやっていかないと気が済まない、次に進めない、と言う人いるでしょう。
数Ⅱの場合は一番重要な分野の微積が最後にあるので、これが手付かずで夏休みが終わるのは痛い。
例題だけ進めて類題は後回しにするとか、例題の中でも★が少ない易しいものを先にやるとか、
つまみ食いをして徐々に全部食っていく、という方法が良いかなと思う。
長い夏休み。勉強の予定を立て、うまく進められるかどうか?
これもその人の能力の1つなのかな、と思う。
また明日。
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