2018年12月13日
2019ヨーロッパ女子数学オリンピック1次選抜(問題4)
こんにちは。
今年もあと半月か・・早いもんだなと毎年言っている。
引き続き、この試験の最終問題です。
見た目シンプルなものほど難しい。

n=3を入れればこれが解の1つとわかるけど、これ以外にあるかどうか?
何となくなさそうだ・・と思えるのだけど、それを示すのが簡単でない。

有理数になるのは√の中が2乗になることで、それには上のa、bの2タイプがある。
bのように、分母分子が平方数でなくても、約分されて平方数になることもあり得る。
なので、問題の式の分数がどんな数で約分できるのか?
これを調べてみた。
今年もあと半月か・・早いもんだなと毎年言っている。
引き続き、この試験の最終問題です。
見た目シンプルなものほど難しい。

n=3を入れればこれが解の1つとわかるけど、これ以外にあるかどうか?
何となくなさそうだ・・と思えるのだけど、それを示すのが簡単でない。

有理数になるのは√の中が2乗になることで、それには上のa、bの2タイプがある。
bのように、分母分子が平方数でなくても、約分されて平方数になることもあり得る。
なので、問題の式の分数がどんな数で約分できるのか?
これを調べてみた。

こんなとこですかね。
ほかにも解き方があるかもしれない。
また明日。
Posted by task at 21:33│Comments(0)
│JMO











