2018年11月21日
2019大学修学能力試験(その1)
こんにちは。
先週おこなわれた韓国のセンター試験のようなもので、
修能=スヌン
と言うようです。

韓国語は読めませんが・・たぶんこれが試験問題かと。
数学の試験は100分で全30問。
・カ型:微積分2,幾何とベクトル,確率と統計
・ナ型:数学2,微積分1,確率と統計
この2種類どちらか選ぶようですね。カ型が理系でしょうか。
カ型のほうを翻訳ソフトで何とか訳しました。こちら。
誤訳あったらすみません・・。
毎年訳して解いているのだけど、なかなか面白い問がありますね。
前半は教科書レベルだけど、中には相当な難問があります。
いくつか解いてみますか。

場合の数を求める問題で、同じものを分けるので「重複組合せ」のようになる。
しかしヘタに公式を使うより、8個なのだから全部数えたほうが早いかもしれない。
もう1問。

グラフを使って不等式を解く問題で、日本ではあまり見ないですね。
f(x)やg(x)を式で表して、xの不等式を作ろう!
こう考えてしまう人は筋が悪い。グラフを見れば解がわかるようにできてます。
先週おこなわれた韓国のセンター試験のようなもので、
修能=スヌン
と言うようです。

韓国語は読めませんが・・たぶんこれが試験問題かと。
数学の試験は100分で全30問。
・カ型:微積分2,幾何とベクトル,確率と統計
・ナ型:数学2,微積分1,確率と統計
この2種類どちらか選ぶようですね。カ型が理系でしょうか。
カ型のほうを翻訳ソフトで何とか訳しました。こちら。
誤訳あったらすみません・・。
毎年訳して解いているのだけど、なかなか面白い問がありますね。
前半は教科書レベルだけど、中には相当な難問があります。
いくつか解いてみますか。

場合の数を求める問題で、同じものを分けるので「重複組合せ」のようになる。
しかしヘタに公式を使うより、8個なのだから全部数えたほうが早いかもしれない。
もう1問。

グラフを使って不等式を解く問題で、日本ではあまり見ないですね。
f(x)やg(x)を式で表して、xの不等式を作ろう!
こう考えてしまう人は筋が悪い。グラフを見れば解がわかるようにできてます。

こうやって解くのが、一番ラクですかね。

知識だけでなく、構想力と思考力を問う、なかなかの良問かと思う。
30問の単問形式というのが、日本のセンター試験とは大きく違いますね。
いろんな分野の問題が出せるという出題者側の利点があるし、
解く方としては、マーク式のめんどくささがセンターよりもはるかに低い。
それに、時間配分を予め割り振って問題を解く作戦が立てられる。
何より、解けたときの手応えや満足感があるでしょう。
よくできた試験だと個人的に思う。
また明日。
Posted by task at 20:50│Comments(0)
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