2009年03月11日

コマ大(アインシュタイン)

こんばんは。

火曜の夜中のコマ大
DVD第4巻が発売されます。1~3巻まで買ったのだけど、何だか観る時間が取れなくて
ほとんど観ていない・・。

今週はこういう論理の問題でした。




何やら、スゴいですね・・。

条件を読むと5軒の住人は、
イギリス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、ドイツ
この5か国で、あと、家の色、髪型、飲み物、ペットそれぞれがみな違う。

とりあえず、赤い3つの条件で、こうなります。



あとはこの表を、埋められるとこから埋めていきます。
これは、大変な作業になりそうだ・・。
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2009年03月05日

コマ大(魔法使い)

こんにちは。

火曜の夜中のコマ大。今週はこんな問題でした。



意味がわかりづらいのですが、いまある全部のモノにまとめて魔法をかけるようです。
たとえば、魔法Aと魔法Bを1回かけるとこうなります。



こういうふうにAかBの作業をして、15個と877個にすればいいわけです。
ですが適当にやってもうまくいきませんね。

いろいろ試しているうちに、時間切れとなってしまった・・。
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2009年02月25日

コマ大(正三角形ピタゴラス)

こんにちは。

ゆうべは深夜1:15からの放映で、その30分後にダイバスターというとても興味深い実験を
する番組を観てしまい、そのあと正三角形の切り抜きを延々としてしまい、寝不足気味・・。

こういう問題でした。



<補足>
AとBは、2つに切り分ければ折れ線でも曲線でも、どんな切り方でもOK。
断片を並べるとき、裏返してはいけない。



図の直角三角形は特に関係ありませんね、ネタでした。

たとえばAとBをこういうふうに切って



これを合わせればCができます。答えを1つ発見!!
何パターン見つけられるでしょうか?という問題です。
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2009年02月18日

コマ大(内角の和)

こんばんは。

美しき数学の世界へ。
ゆうべのコマ大はこんな問題でした。




図の赤い角(円周角)を足すだけで、円の内部にできる角は無視する。
と補足がありました。

順に線を引いていくと、こうなります。




美しい図形になりそうですね。

どうやら35個の角ができて、これらを全部足せばいいようです。
しかし点が等間隔だとは言ってないので、35個の角が等しいとは限らない。

ここで悩んでしまった・・。


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2009年02月11日

コマ大(靴ひも問題)

こんにちは。

火曜深夜の番組のコマ大
ゆうべはこういう問題で、サッパリ解けなかった・・。




都心とは2週遅れの放映です。あしからず。

ようするに、
切れ目がないように線をひいたとき、その長さを最短にするには?
という問題です。



しかしこの図は、下の列で3個連続して結んでいるので反則の例です。


これは答えの見当もつかない・・。
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2009年02月04日

コマ大(畳)

こんばんは。

火曜深夜の番組のコマ大
ゆうべはかなり眠かった・・。



10畳なので10枚敷き詰めます。
回転や反転させて同じになるケースでも、それぞれ1通りとカウントします。

数えていけばいつか答えが出るのですが、こんがらがってきますね。
うまい数え方があるのでしょうか・・?
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2009年01月28日

コマ大(バスケットボール)

こんにちは。

火曜の深夜の番組のコマ大。面白いのでDVDを3巻とも買ってしまった。
ゆうべはこんな問題でした。



たとえば、
1点→3点→3点→2点→1点
というのも1通りで、
1点→3点→3点→1点→2点
というのも1通りです。


普通、次のように考えます。

1点がx回,2点がy回,3点がz回だったとすると,
  x+2y+3z=10
これに合う0以上の解を求めて,
(x,y,z)=(10,0,0),(8,1,0),(6,2,0),(4,3,0),(2,4,0),(0,5,0),
       (7,0,1),(5,1,1),(3,2,1),(1,3,1),
       (4,0,2),(2,1,2),(0,2,2),(1,0,3)
こんなにある。
このそれぞれの順序(得点の並び順)が何通りあるか調べます。
 (10,0,0)・・・1通り
 (8,1,0)・・・9通り
 (6,2,0)・・・8×7÷2=28通り
 ・・・・・・

この方法では大変ですね。
なので何かうまい方法を考えなくてはいけません。
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2009年01月22日

コマ大(紅白帽)<後編>

こんばんは。

大学入試センター試験・数学1がやっと解き終わりました。解答はこちら
引き続き、数学1Aに取り掛かります。


さて今週のコマ大。
【問題】は昨日の日記をご覧ください。

作戦が複雑で解読に苦労しましたが、整理すると次のようになります。




いつも、Aチームは3点以上、Bチームは4点以上取れることがわかります。
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2009年01月21日

コマ大(紅白帽)<前編>

こんばんは。

火曜深夜の番組でコマ大。ゆうべはこんな問題でした。



問題の意味が理解できないまま、番組が終わってしまった。

並んだ前の人の帽子しか見えない状況で、後ろの人が言ったことも参考にして自分の帽子の色を当てるゲームなのだけど、作戦が決まっているので選手は何も考えることがない。

例えば、帽子の色が問題の(例)のようになったとすると、A、Bそれぞれ次のようになります。




この場合、3:5でBチームの勝ちです。

作戦をよく見ると、後ろの人の言い方で自分の帽子がわかってしまう人がいます。
Aチームでは2、4、6番が、Bチームでは2、3、5、6番がそれです。

なので残りの選手が当たるかどうかだけ考えればいい。


しかし、ややこしい・・。
解答は明日に。


  


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2009年01月15日

コマ大(帰ってきたフラクタル)<後編>

こんばんは。

今日はわりと暖かい陽気でした。
雪など降ってもらっては、車が不便で困る。このまま春になればいい。そう思います。


おとといのコマ大の問題。



TVでどうやって解いたか見逃してしまったので、独自の解法で。  続きを読む


Posted by task at 20:29Comments(0)コマ大

2009年01月14日

コマ大(帰ってきたフラクタル)<前編>

こんばんは。

中央道駒ヶ根SAに立ち寄りました。



「牛すじローメン」というしっとり感のある焼きそばです。
これに酢を3周、ソースを3周かけて食べるのがうまいんだとか。

3周は多いだろ・・と思い2周かけましたが、なかなか行けてました。
やはり3周かけていい、と思った。



火曜深夜の番組でコマ大、しばらく休みでしたがゆうべありました。




これ、問題の意味がわからず番組が終わる頃やっと理解できた感。

下図のように番号順につなげていき、
「マッチ棒が交わることなく」というのは、青い部分に置いてはダメということで、
「2本以上直線にならない」というのは、緑の部分に置いてはダメということです。




つまり、くねくね曲がった1本の道筋を描くようにマッチ棒を置いていく、ということのようです。
いきなり100×100では難しすぎるので、少ないマスで調べてみます。
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2008年12月24日

コマ大(頂点)

こんばんは。

この時期の夜、車のフロントガラスが真っ白になります。
こういうときは湯をかければいい。いつもそうやってましたが、熱湯だとガラスが割れる
危険があるようで、ぬるま湯のがいいとか。でもぬるいと効果がおそい。

解氷スプレーを買ったほうが、いいようです。買おう。


ゆうべのコマ大は、こういう図形の問題。




「鋭角三角形」とは、内角が全部90度より小さい三角形
「鈍角三角形」とは、内角の1つが90度より大きい三角形
のことです。
これは次のように円をかくと、円の中心が三角形の内か外か、で分類できます。



直角三角形は直径が1辺になるときで、ここではそういう場合はありません。

なお問題文に書かれてませんが、合同な三角形でも場所が違えば別のものとしてカウントします。
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Posted by task at 18:51Comments(0)コマ大

2008年12月17日

コマ大(物理学part2)

こんばんは。

火曜の夜0:58にコマ大という数学の問を解く番組があります。
ここ長野県は都心より2週ほど遅れての放映です。

ゆうべもわざわざ紙と鉛筆を用意して番組にのぞんだ。
こんな問題。



芝生、砂地とも長方形で、横の長さの比が1:2という設定です。



この図のようにAで折れ曲がってまっすぐ進む経路のうち、どこにAを取ればよいか?
これを求める問題です。

砂地に入ると速さが1/2になってしまうのがややこしいので、速さはずっと同じだとして、
砂地ではAQの2倍を進むと考えます。速さが一定のとき、時間と距離は比例するので、
AP+2AQの長さが最小となるようにAをとるには?
という問題と同じことになります。

物理学はわからないのでこう考えましたが、これは難しい・・。
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Posted by task at 17:42Comments(0)コマ大

2008年12月11日

コマ大(もう1つのオイラー数)

こんばんは。

私のコレクションは万年筆。
こちらはドイツ製で「サファリ」という名です。



色合いがきれいでカジュアルっぽい感じのある一品です。

万年筆の良さは、
持ったときの優越感、字を書くときの心地よさ。
こんなとこでしょうか。


また次回に。


おとといのコマ大は、こういう確率の問題でした。




青に1枚しか行かない場合は特殊で、そうそうありません。調べてみると、このように



小さい順に並んだ中に1つだけ違うとこにあるもの。これが青に行きます。
だから、こういう並びが何通りあるかを調べればいいわけです。
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2008年12月03日

コマ大(マジック)

こんばんは。

今日も寒いですね。夜な夜なのジョギング、なかなか億劫になってます。
ゆうべのコマ大は、こういうマジックの問題。



(注)マジシャンはどの箱にも最低1枚はカードを入れます。

客がどの箱を選ぶか、どのカードを引くか、これはランダムなので、どんな和を言われても答えられなくてはいけません。1つの和を聞いて、これはどの箱とどの箱の数を足したもの、とわかるよう限定できることが必要です。


例えば枚数を減らして、1~10の場合。
例1


Aから2、Bから7を取り出すと和は9、
Aから1、Cから8を取り出しても和は9 となるので、「和は9」と言われたとき困ります。


例2 


A、Bから1枚取り出すと和は、 3、6、9、12、15、18のどれか
A、Cから1枚取り出すと和は、 4、7、10、13、16、19のどれか
B、Cから1枚取り出すと和は、 5、8、11、14、17のどれか
全部和が違うので、これは行けそうです。
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Posted by task at 20:41Comments(0)コマ大

2008年11月26日

コマ大(11角形)

こんばんは。

寒いですね。そろそろ車のフロントガラスが白くなる頃です。
ゆうべのコマ大はこういう問題でした。




何だかめんどうですね。
凸11角形というのは、へこみのない11本の辺でできた多角形のことです。
もちろん11角形の内部にも赤か緑を敷き詰めなくてはいけません。


ゆうべは、赤と緑をどう組み合わせれば11個の角がつくれるか?を考えているうちに
タイムUPになってしまった・・。


すぐに答えが浮かぶ人は、センスのある人です。きっと。
あてずっぽでなく理詰めで解くには、次のようになります。解答長い・・。
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Posted by task at 20:52Comments(0)コマ大

2008年11月19日

コマ大(31)

こんばんは。

今日は日中、雪が舞いました。
寒いわけですね。

火曜の夜中にある「コマネチ大学」という番組。これは毎回1問数学の問を解くというものです。
毎週観ているというマニアックな人、どのくらいいるんでしょう?


ゆうべは半分寝ていました。
こういう問題。



最近、ゲームの必勝法とかの問が多いですね。
たとえば、こういう感じです。



後手が6手目に「2」を取りましたが、これは和を24にしたかったという訳があります。
どうやら先の先まで読んでカードを取らないといけません。何だかメンドウです。

このゲーム、以前の問題と似てますね。
でもこれよりかなり複雑なので、興味のある方のみ続きを見てください。  続きを読む


Posted by task at 18:54Comments(4)コマ大

2008年11月12日

コマ大(億)

こんにちは。

火曜の夜中にある「コマネチ大学」という番組。
これは毎回1問、数学の問を解くというものです。
なかなか面白いので、DVDを2巻とも買ってしまった。

ここ長野県飯田市は0:58からの放映で、都心より2週遅れのようです。
遅れは仕方ないけど、もっと早い時間にやってほしい。


ゆうべはこんな問題でした。




「1から1億までの和」ではありません。ご注意を。

書かれた数字1つ1つの和なので、位取りは無視して、
1,2,3,4,5,6,7,8,9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・和45
10,11,12,13,14,15,16,17,18,19・・・・・和1×10+45
20,21,22,23,24,25,26,27,28,29・・・・・和2×10+45
・・・・・・
こういう足し算を延々と、
・・・,99999998,99999999,100000000(1億)までやらなくてはならない。

気が遠くなりますね。TVでは25年かかると言ってたし。
何かうまい数え方を発見せねば・・。  続きを読む


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2008年11月05日

コマ大(橋ゲーム)

こんばんは、三石です。

ここ長野県飯田市、なかなか冷え込んでます。
そろそろ車のフロントガラスが白くなるかな。

火曜の夜中にある「コマネチ大学」という数学の番組。
ゆうべも眠いところ、紙と鉛筆でカリカリやっておりました。

こういう問題。




A、B、A、B、…と交互に1本ずつ線を引いていって、先に橋渡しできた方が勝ちとなります。相手の道を阻止したり、あらかじめ自分の道を作っておくとか、戦略は自由です。

これは難しいですね。
たとえばこんな感じです。




何となく、囲碁に似ている。  続きを読む


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2008年10月29日

コマ大(スパイラル正方形)

こんばんは、三石です。

ここ長野県、火曜の夜中に「コマネチ大学」という数学の番組をやってます。
わざわざ夜中に、紙と鉛筆を持ち出して数学の問を解く。
こういう人、そういませんね・・。

ゆうべの問題はこれでした。



何やらすごい図形になりそうです。11個目はものすごく大きな正方形になります。
この図は45度ずつ増えていくので、8個描けば一周します。なので、11個描けば初めの正方形は何個か隠れて見えなくなるはずです。

1辺が10cmだと計算が面倒なので、1辺を1として面積を求めそれを100倍する、という方針で解きました。  続きを読む


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