2009年07月24日

コマ大(原始ピタゴラス数)

こんばんは。

今週のコマ大は、こんな問題。




「素数」というのは、1とその数しか約数のない数のことで、
2、3、5、7、11、・・・、97、・・・
という数です。100までに何個あるかというと、25個あります。


TVとは解き方が違いましたが・・。
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2009年07月15日

コマ大(そろばん)

こんにちは。

深夜0:58からの数学の番組。
ゆうべはこういうレトロな問題。




そろばんの計算方法に完全にならって計算する、ということです。
例えば、




最後の「3」を足すとき、珠を1個ずつ動かすのでなく、「5」を入れて「2」を引く
という方法でやります。
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2009年07月08日

コマ大(ズバリ聞くわよ)

こんばんは。

深夜の数学の番組。
ゆうべはいつもより遅く、1:15だった。




「ある数字」は、自然数とみなしていいと思います。
直接答えを聞き出さないでわかるような質問など、あるのだろうか?

初めに考えたのが、

<質問1>その数の一の位はいくつですか?
<質問2>その数の一の位を消すと、いくつですか?


合計2回でわかる。
でもこれだと当たり前すぎてゲームにならないです。
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2009年07月02日

コマ大(派閥)その2

こんばんは。

今日は取り急ぎ、昨日の解答を。




緑の線の部分をわかりやすく読み替えるとこうなります。

2つの派閥XとYについて、

・XにもYにも属する人
・XにもYにも属さない人
・Xだけに属する人
・Yだけに属する人


こういう人がすべているような派閥X、Yがあってはダメ、ということです。
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2009年07月01日

コマ大(派閥)その1

こんばんは。

今日から7月。
梅雨はまだ明けてないようで、また雨。加えて蒸し暑い。
この時期、早く終わって欲しいですね・・。


ゆうべのコマ大は、こういう問題。



日本数学オリンピックという大会の予選の問題だそうです。
緑の線の部分、ここの意味を取り違えていて、答えが4個しか出なかった。

これはわかりにくい表現ではなかろうか・・。
「含む」というのが、派閥の個数にカウントしない、というふうに取れる。
(でも実際はカウントしてよい)


5人をA、B、C、D、Eとして、いくつか派閥の例を作ってみます。



(ア)~(ウ)のような派閥はOKで、それぞれ個数を2個とカウントできます。
しかし(エ)の場合は、2つの派閥は同時に存在してはいけない。どちらかを消さないといけない、ということです。
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2009年06月26日

コマ大(ビル)

こんばんは。

最近、ここ飯田地方も暑いです。
ゆうべのコマ大は、こういうややこしい問題。



これだけでは意味がわからないですね。
高いビルの向こうにある低いビルは、隠れて見えない。



左から2列目の5個は、たとえばこうなっているということです。

条件の2番目は、同じ行や列には同じ数字が無い、つまり、1~5までが全部あるということです。
こうなるような5×5の図を完成させればいい。

これは地道に調べていくしかないか・・。
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2009年06月18日

コマ大(早稲田に挑戦)

こんばんは。

火曜夜のコマ大。
今週は大学入試問題でした。




約数が何個あるかを調べる方法があって、それはこういうものです。
例えば200の約数の個数を求める場合。




緑の線は、4×5=20という約数を表していて、こういう線の本数がすなわち、
約数の個数になるわけです。

200が3乗と2乗の積だったので、これより1多い4と3の積が答えになる。
と覚えておくと早いです。
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2009年06月12日

コマ大(長文読解)その3<解答編>

こんにちは。

またまた、この問題。



もう3日も考えていることになりますね。結局、

自分の周りに見える赤帽子がN個のときは、(N+1)日目で自分の帽子の色がわかる

という結論に達しました。Nは0以上の整数です。


このことを「数学的帰納法」という方法で示します。
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2009年06月11日

コマ大(長文読解)その2

こんにちは。

昨日の続きです。問題はその1をご覧下さい。


まず赤200、青200という情報は置いておき、自分以外に見えている赤帽子の数によって、
自分がどう推理するのかを考えていきます。


(ア) 見えている赤帽子が0のとき



初日で自分が赤だとわかるので、2日目は参加しません。

見える赤帽が0のときは、初日で自分の帽子がわかる

となります。



(イ) 見えている赤帽子が1個のとき



赤帽のAが2日目に来なければ→私は青
赤帽のAが2日目に来れば  →私は赤

とわかります。つまり、

見える赤帽が1個のときは、2日目で自分の帽子がわかる

となります。



何となくイメージがつかめたでしょうか?
実際には赤帽が199も見えているので、すぐには自分の帽子はわかりません。

「何日か経ったのに、あの赤帽はまだ祭りに参加している。
これは私の帽子が赤だからにちがいない。」


こういう推理をして自分の帽子の色を当てる感じです。
難しい、かなり・・。


明日に続く・・。
  


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2009年06月10日

コマ大(長文読解)その1

こんにちは。

ゆうべのコマ大は、こういう問題。
長いです。




読むの、イヤになりそうですね。
問題の意味がかなり取りづらい。次を追加して考えてみてください。
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2009年06月03日

コマ大(消えた数)

こんにちは。

火曜夜0:58からの数学の問を解くマニアックなTV番組。
ゆうべも、紙と鉛筆を用意して臨んだ・・。



次郎君がどの数字を消したのかわからないが、それでも解けるようです。
しかしxとかyを使って方程式を作ろうとすると、スゴい式になってうまくいかない。

こういうときはカンで解いたほうがいい。
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2009年05月27日

コマ大(ソ連の円周問題)

こんにちは。

火曜深夜0:58からのTVで、コマ大という数学の問題を解く番組。
コマ大は駒澤大学でなく、コマネチ大学の略のようです。

ゆうべはこういう図形の問題。(都心とは2週遅れです)



△ABCの形がどうなのかわかりませんが、決まっていて動きません。
なので円の大きさも決まっています。その上をPはぐるっと1周します。

数学にもオリンピックがあって、これはその過去問だったようです。
なので、相当難しい。

興味のある方のみ続きをクリックして下さい。
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2009年05月14日

コマ大(カックロ)

こんにちは。

火曜日のコマ大。
深夜遅くヘトヘトで帰り、とりあえずTVをつけました。



(注)条件がわかりにくかったので、少し書き換えています。

5枚のおもてうら10面に0、1、2、・・・、9の10個の数が書かれています。
なので、どの数字も、どこかの面に1回だけ登場します。

この情報を聞き逃してしまい、全く解けませんでした。


考え方は、10個の文字の連立方程式など作って解こうとしないで、
まずは和が極端な数になるところから、数をしぼっていきます。
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2009年05月09日

コマ大(春の数学祭り)その2

こんにちは。

ゆうべは午後8時から宴会で、そのあと3件もはしごをし、夜中の3時に帰宅・・。
いま、思い出せない部分がいくつかあり、何かバカな事しでかしてないかと。

見知らぬ電話番号が、入力されてある。
ポケットのお札の枚数が、増えている。

不可解。というか不安・・。
深酒はいけません。気をつけなければ・・。


今週(火)のコマ大。2問目はこういう図形の問題。




辺の長さを文字x、yでおいてゴリゴリ計算していけば解けそうですが、
これは小学生でも解ける
と、TVで言っていました。

なのでその方法を考えました。
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Posted by task at 19:23Comments(2)コマ大

2009年05月08日

コマ大(春の数学祭り)その1

こんにちは。

火曜日のコマ大。
数学祭りというイベントが行われたようで、今週はそのもようを放送していました。

こういうイベントがあるなら、次回ぜひ参加したい。



今週は2問で、まず1問目です。
斜め45度の線を、4すみのポケットに入るまで書いていけばいいのですが、
ぐちゃぐちゃになりそうですね。

折れ線は、まっすぐに直せ!
これが定石のようです。
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Posted by task at 02:45Comments(0)コマ大

2009年04月29日

コマ大(鍵)

こんにちは。

ゆうべのコマ大。4月になっても都心と2週遅れなのは変わらず。



「4人は同じ本数の鍵を持っている」と、補足がありました。

箱に複数の異なる鍵がかかっていて、
どの2人がやっても開かないが、3人でやれば誰でも開く
という状態をつくるには?というのが問題です。

例えば、



これだと、3人でやれば誰でも開きますが、長男と四男の2人でも開いてしまうので
失敗です。

鍵をA、B、C、・・・としてこれを4人に割り振ったとき、
2人では足りない文字があって、3人だと全部の文字がある
というふうにすればいいわけです。


これは、ややこしい・・。
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Posted by task at 18:12Comments(0)コマ大

2009年04月22日

コマ大(距離)

こんにちは。

ゆうべのコマ大。出張疲れか、ボーっとしているうちに番組が終わった。



6個置くので、全部で6×5÷2=15通りの距離ができます。
これが全部違う長さになるように、ということです。

カンで置いていって、置けないところに×をつけていきます。
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Posted by task at 19:30Comments(0)コマ大

2009年04月08日

コマ大(オーバーハング)

こんばんは。

ゆうべのコマ大は、こういう問題。




積み木は水平に積み、1枚ずつ積み上げても横に並べてもOKですが、
斜めにしてはダメと補足がありました。


どう並べればいいか、実験しないと見当がつきません・・。

ので10cmの積み木に代わるものはないか?
MOのケースがほぼ10cmでした。最近全く使ってない。こんな形で役に立つとは・・。

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Posted by task at 20:34Comments(0)コマ大

2009年04月01日

コマ大(マジシャン)

こんばんは。

火曜夜中のコマ大
先週は春高バレーがあって休みでした。
今週は、こういう問題。



たとえば、ゲストが「123」と決めれば、
132
213
231
312
321

これを足して、「1209」と答えることになります。

なので、123は答えではないですね。
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Posted by task at 20:14Comments(0)コマ大

2009年03月18日

コマ大(王様と城)

こんにちは。

ゆうべ0:58からのコマ大
夜中に紙と鉛筆を持ち出して数学の問いを解く。
こういうマニアな人は、どのくらいいるのでしょう・・?



イギリスのパズル作家デュードニーという人の作で、私が持っている本にも載っていました。
上の条件だけでは意味が取りにくいですね。たとえば、



図1は、城壁5列にそれぞれ4個ずつ城が並んでいて、
「城壁を越えなければ外から近づけない城」は真ん中に2個ありますが、
城が全部で14個あるのでダメです。

図2は、城壁5列にそれぞれ4個ずつ城が並んで、合計10個ありますが、
肝心な「城壁を越えなければ外から近づけない城」がありません。


要は、
城壁で三角形や四角形をつくり、その中に別の城がある
ような配置を考えます。
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Posted by task at 22:32Comments(0)コマ大